【国産&無添加はここ】冷凍弁当(宅配弁当)の原産国・添加物基準まとめ

「国産食材」や「無添加」など、素材のクオリティのこだわりを見せた、体に優しい冷凍弁当・惣菜をお探しの方へ。

宅配で手に入る、原料基準の厳しい冷凍弁当・惣菜や、大手の冷凍弁当(宅配弁当)の、原産国・添加物基準をまとめてみました。

国産&無添加を満たす冷凍弁当は意外と少ない

「無添加 冷凍弁当」「国産 冷凍弁当」などのキーワードで検索すると、おすすめサービスが10社以上羅列されたサイトがたくさんヒットします。

しかしよく見てみると「無添加」「国産」のいずれかの条件しか満たされていないケースがほとんどです。

私の知っている限り、有名どころだと「無添加」も「国産」もある程度満たしている冷凍弁当は【わんまいる】と【FIT FOOD HOME】の2社。

素朴で美味しいメニューを求めるなら【わんまいる】、おしゃれで美味しいメニューを求めるなら【FIT FOOD HOME】がおすすめです。

また、どのサービスでも「完璧な国産&無添加」というのは難しく、完璧を求めるのであれば、大地を守る会などの高基準な食材宅配を使って、自炊した方が確実です。

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冷凍弁当は冷蔵より添加物が少ない

完全な無添加弁当を展開するサービスは少ないですが、冷凍弁当は保存料や着色料などの添加物が少ないものが多いです。

冷凍するから保存料は少なくて済む

コンビニ弁当やスーパーの弁当は、常温や冷蔵環境でも品質を保つための保存料が必要となります。

でも、冷凍弁当は作ってすぐに冷凍して品質を保つので、保存料を大量に入れる必要がないんです。

無理して彩りを加える必要がない

また、スーパーやコンビニでは店頭に陳列した商品そのものを見てお客さんが購入するので、彩りよく見せるための着色料・発色剤が使われることが多くあります。

冷凍弁当の場合はお客さんはホームページの写真を見て購入するため、着色料・発色剤などの見た目を良くする添加物をたくさん使う必要がありません。

「イメージ写真と比べて、彩りが物足りない」と感じることがあるかもしれませんが、それは添加物の量を控えているからこそ出来ることなんです。

ミズキ
ミズキ

私は添加物の味には少し敏感な方で、市販の冷蔵弁当は苦手なことが多いんだど、冷凍弁当を食べていて添加物の味が気になったことはないよ。

国産・無添加で選ぶならこの2択

冷凍弁当は添加物が少ないものが多いですが、なるべく国産・無添加に近いものを選びたいのなら「わんまいる」か「FIT FOOD HOME」の2択です。

わんまいるは国産素材、FIT FOOD HOMEは添加物を減らすことに、特に力を入れている印象です。

わんまいる

わんまいるの原産国基準

「国産100%」と書かれていますが、お肉や野菜などの主原料に限った話のようです。

公式サイトをしっかり見ると、調味料やハム・チーズなど一部の食品に外国産が含まれる可能性があるようです。

完全な100%ではありませんが、冷凍弁当の中では特に国産にこだわりを見せているのではないでしょうか?

詳しい原産地は商品ページには書かれていませんが、実際の製品パッケージには主原料の産地が書かれています。

わんまいるの添加物基準

合成着色料、保存料無添加で作っています。

味や食感を整えるためのアミノ酸、加工デンプンや、天然着色料(カロテン)などは使用しています。

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FIT FOOD HOME

FIT FOOD HOMEの原産国基準

公式サイトにこのような基準が書かれています。

  • メニューや時期を考慮し、最適だと考えられる食材を使用
  • 極力、国産食材を使用
  • 中国産は不使用

ただし、公式サイトの商品ページや製品のパッケージを見ても、細かい原産地は書かれていませんでした。

FIT FOOD HOMEの添加物基準

華やかなイメージなので着色料も入ってそうに見えますが、冷凍弁当の中でも特に厳しい添加物の配合基準を設けています。

使用している添加物は、古来からの製法で使われているこの4つのみ。

食品添加物名目的
塩化マグネシウム(にがり)豆腐を固めるため。
水酸化カルシウムこんにゃくを固めるため。
焼成カルシウムハムやベーコンを形成するため。
ビタミンCたけのこの酸化を防ぐため。

どれも「無添加」を謳うようなメーカーでも、例外として使用しているような添加物。

近年人工的に作られた添加物は使わず「1851年(江戸時代)でも調理が可能な調理方法」という基準を定めています。

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材料原産国と添加物基準を表にまとめてみました

サービス名原産国添加物
わんまいる主原料はほぼ国産合成着色料、保存料無添加
食宅便一部外国産も使用国の基準を遵守して使用
まごころケア食一部外国産も使用国の基準を遵守して使用
ウェルネスダイニング一部外国産も使用国と自社の基準を遵守して使用(強い保存料は不使用)
ヨシケイ一部外国産も使用 国の基準を遵守+自社基準(YSO基準)を定めて使用
保存料不使用
食のそよ風(プチデリカ)一部外国産も使用国の基準を遵守して使用
食のそよ風(国産プレミアム)国産食材を主原料
(加工品は国内加工、調味料等は一部外国産を含む)
国の基準を遵守して使用
FIT FOOD HOME極力国産食材を使用、中国産は不使用4つの食品添加物のみ使用
nosh-ナッシュ-野菜はほぼ国産、一部外国産も使用国の基準を遵守して使用
マッスルデリ一部外国産も使用 製造・加工時には不使用
メーカー加工調味料や加工済み食材に含まれるものは使用
RIZAPサポートミール一部外国産も使用 国の基準を遵守して使用
HeMog(ハーモグ)一部外国産も使用 国の基準を遵守して使用
スギサポデリ一部外国産も使用国の基準を遵守して使用
ベルーナグルメ一部外国産も使用 国の基準を遵守して使用
ワタミの宅食ダイレクト一部外国産も使用国の基準を遵守して使用
ニチレイフーズダイレクト一部外国産も使用国の基準を遵守して使用
おいしいプラス一部外国産も使用保存料・着色料・ 化学調味料・香料不使用
ビーキッチン一部外国産も使用国の基準を遵守しつつ、なるべく使わず調理
メディミール一部外国産も使用調理過程で保存料・合成着色料・合成甘味料などは不使用
ママミール国産素材を中心(一部外国産も使用)なるべく無添加※にがり等の伝統的な食品添加物を除く
フタバ
フタバ

どのサービスも、国の基準を遵守して製造しているので「危険」というものはないよ。

国産や無添加にこだわるなら、わんまいるFIT FOOD HOMEがおすすめです。

添加物なしの冷凍弁当・惣菜が買えるのはどこ?

にがりや焼成カルシウムなどの、古来から使われている伝統的な添加物は、どの冷凍弁当・惣菜にも使われています。

また、ソースなどの調味料にもともと含まれている添加物まで完全に避けることは難しく「添加物が完全に入っていない冷凍弁当」は存在しません。

そういったものを除き、なるべく無添加で作られている冷凍弁当・惣菜サービスはこちらです。

国産&無添加で冷凍弁当が安いのはどこ?

値段で比べると、わんまいるよりもFIT FOOD HOMEの方が少し安いです。

同時購入数によっては少量のお弁当なら500円台で買えるケースもありますが、だいたい700円前後にはなります。

少し調理の手間があっても良いなら、らでぃっしゅぼーやの10分ミールキットがおすすめ。

完全国産・無添加ではありませんが、らでぃっしゅぼーや基準に沿って、国産・無添加素材を中心に使用。

包丁・まな板不要で10分調理で作れる2人前のおかずが1,000円前後なので、冷凍弁当よりも少し安く済ませることができます。

家の近くで無添加弁当は買える?(テイクアウト)

結論から言うと「そういう店もあるけど、少ない」です。

スーパー、コンビニ、弁当屋チェーンなど、どこにでもあるお店で売っているお弁当は大抵添加物が入っています。

特にコンビニ弁当は製造してから販売するまでの期間が長くなるので、防腐剤や味をごまかすための添加物の量はどうしても多くなってしまします。

家の近くに、こだわり系のレストランやお弁当屋さんがあれば、無添加弁当を販売している可能性はあるでしょう。

ただしそういったお店は事前注文が必要だったり、お値段も高くなりがち。

無添加弁当を求めるのなら、冷凍を買ったほうが安くて確実だと思います。

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